9月14日(土)に、生駒市によるワークショップ、「一緒に考えよう これからの生駒市立病院」の第1回が開催されました!
市長、市役所、市民だけでなく病院の職員さんも混じり合い、フラットに話せる場でした。
生駒市立病院、生駒市の医療体制について、良い面、もったいないなと思う点がたくさん出てきました。
今回この事業を受託してくださったのがワークライフバランス社さんだったこともあり、医療業界の働き方改革の視点が多く入ったのも新鮮でした。
NPO法人生駒の地域医療を育てる会からも多く参加させてもらいました。ワークショップの進め方に私たちの意見も反映していただいていると感じて嬉しかったです。
来年6月に満10年を迎える生駒市立病院。市民の願いで作った病院ですから、未来も市民と一緒に作るのが似合うと思います。このワークショップは後3回続きます。ぜひ関心をお寄せください。
今後の予定は以下の通りです。
第2回 令和6年10月5日(土曜日)14時~16時 「選択テーマについてグループディスカッション1」
第3回 令和6年11月30日(土曜日)14時~16時 「選択テーマについてグループディスカッション2」
第4回 令和7年2月9日(日曜日)14時~17時 「まとめ会」
生駒市立病院開院10周年を来年迎えるに当たり、それへの取り組みのキックオフイベントとして、生駒市、生駒市立病院主催の表記シンポジウムが6月30日(日)に南コミュニティセンターで開催されました。 チラシはこちら
第1部は奈良県立医科大学理事長学長の細井裕司先生のご講演、第2部は小紫市長、遠藤院長、細井学長によるパネルディスカッションで、第2部のコーディネーターを当NPOの理事長、奥田陽子が務めました。約180人が参加されました。
生駒市立病院の設立経緯、現在の医療や経営の状況を皆さんと共有した後、slidoを使って聴衆も質問を出し、パネリストがそれに答える形で進みました。 スマートフォンを使えない方のために、紙での運用も含めて
生駒市役所地域医療課とは綿密に事前打ち合わせを行いました。予想以上に多くの質問をいただくことができました。市民が医療について関心を持ち、生駒市、市立病院、生駒市医師会と協働で生駒の未来の医療を作っていくスタートの日にしていきたいと考えました。
このパネルディスカッションで出された意見をもとにワークショップを開催し、安心の地域医療を実現するために、市民を含めて対話を重ねて行くことになっています。市民の皆様のご参加をお願いします。
写真は生駒市提供 。